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2013.05.27 山の底1
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カレーと燻製料理の店、「山の底」。
天神橋商店街のアーケードが始まったところにある
カウンターだけの長細い店。

味が違う3種類のカレーメニューがあるようですが、
今日はビーフとキノコのカレーにしました。

見た目は濃い色、少々オイリーに見えます。
肉がしっかり入っています。
スパイシーな辛さの中に甘みが。
体があつくなるような辛さです。
好きな味です。
(相変わらず表現力の無いことよ…)

寡黙なマスターは山男の雰囲気を漂わせ、
ある種、燻製的でもあります。
(冗談です。御免なさい;)
他のカレーもぜひ食べてみたいです。

<記>
店名/カレーと燻製 山の底
場所/天神橋筋1丁目
形態/単独店、カレーと、燻製を酒の肴に飲む店
メニュー/ビーフとキノコのカレー、
     ポークブロックとチーズのカレー、和風ラディッシュ・キーマカレー
添え物/福神漬、キューリのキューちゃん、辛さ追加ペースト
値段/700円

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大阪のカレー通なら、知らない人はいないと言われた辛口料理「ハチ」。
「食す」というより「格闘する」、
「食べきる」というより「制覇する」と表現するのがふさわしい、
月水金の営業日には軽く20人を越す行列のできる人気店でした。
昨年の4月、惜しまれつつ閉店しました。

そして、常連だった兄ちゃんが引き継いで作ったのが「スズメバチ」。
新しい店の味はどうかな?と思って入ったのは去年の今頃でした。

ひと口めのカレーを飲み込む時、、ノドから血ぃ…出るかと思いました;;
したがって、おばちゃんの味と比較するどころか、
味について表現することはできません。

ハチの時代から通っている後輩君の話しによると、
レシピは引き継がせてもらえなかったらしく、
味が変わった、パンチ(!?)も深みもなくなった、肉が柔くなった。
携帯いじってるし、あら素人ですわということでした。

しかし兄ちゃん、強面(こわおもて)の割に、
「有難うございます!」の声がやたら愛想いい!
いつの間にか支店も出してたりして、なかなか商売人のようですぞ。

<記>
店名/辛口料理 スズメバチ
場所/天神橋2丁目(ちょっとそれたところ)
形態/別に支店を展開中、専門店
メニュー/ビーフカレー一種類
値段/900円
添え物/人参ピクルス

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(写真の大きさが、具合よくなってきました)

さて、繁盛亭から商店街に入ったところにある喫茶店の「間に間に」に訪問。
こちらのほうは、そう混む気配はありません。
落ち着いた雰囲気です。

カレーのルーには、具が入っています、具が!
原型を留めた、食べ甲斐のある具です。
手作り感のあるカレーです。
辛さはそれほどでもありません。
美味しいです。
しかし、、肉が、見つかりませんぞ、肉が!
今日はついてなかったのだと、あきらめますか。
確かにメニューには、ビーフカレーではなく特製カレーライスとありますが;;
(魔法のレストラン取材、ともあります)

ここは、珈琲も美味しいです。
ここで時間を過ごしている間に間に、
2階の店の看板を見て入ってきて、
そのメニューを注文した方が2人もいました。
店員さんが説明していましたが、お2人共、いやここで構わないと。
雰囲気が気に入ったのでしょうか。
ちなみに2階の串カツ屋さんは系列店。

<記>
店名/和cafe 間に間に
場所/天神橋2丁目
形態/単独店、喫茶店
メニュー/特製カレー、他喫茶メニュー
値段/700円
添え物/ミニサラダwithごまドレッシング

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2013.05.17 喫茶ケルン
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喫茶「ケルン」
繁盛亭の斜め向かい、
「繁盛カレー」と看板にあったので、景気づけに後輩と一緒に入ってみました。
繁盛亭景気で急に流行りだした感がある、素朴な喫茶店です。
桂文枝さんら落語家を始め、テレビ取材で訪れたであろうタレントの
たくさんのの色紙(しきし)が飾ってありました。

ようやくでてきたビーフカレーの味は、、ん~、昭和!
子供の頃に味わったことのある、カレーの原点とも言うべき懐かしい味です。
ひょっとしたらカレー粉と小麦粉で仕込んでいるのかも知れません。
いかにもカレー用という感じの牛肉が、ちゃんと入っています。
他の具は、、、見当たらない。

そこそこ年配のおっちゃんとおばちゃんでやってるのですが、
ひっきりなしにお客さんが入って来るので、気の毒なくらい動いてはります。
よかったら、こいつにお手伝いさせましょうか?
と言いそうになりました。

<記>
店名/喫茶 ケルン
場所/天神橋2丁目・繁昌亭の向かい
形態/単独店、喫茶店
メニュー/ビーフカレー、他喫茶メニュー
値段/ビーフカレー600円
添え物/千切りキャベツサラダwith有りがちなイタリアンドレッシング

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箸袋ならぬスプーン袋に、桂文福さんの似顔絵と
「繁昌亭で笑って カレーなる人生を!!」やて。
タア~~;;(文福の声で)
2013.05.13 (圏外)どん
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天神橋筋商店街ではありませんが、
天神橋5丁目から中崎町に向かって伸びている
天五中崎通り商店街(通称おいでやす通り)に来ました。

中崎町側にあるカレーライス「でん」。
カレー専門店と思いきや、夜は居酒屋さんらしいです。
色々なセットメニューを無視して、ビーフカレーを注文。

辛さが… 決して強烈な刺激ではありませんが、
口の中というより頭頂にきて、頭皮から汗が滲み出してきます。

ルーの色は濃い目、けっこう好きな味かも。
具はすでに溶けてしまった感じ。
肉も筋の断片のみで、ちょい寂しいかな。
ほなトッピングたのまんかい、ってことですよね;;

添え物は、お口直し用に、なんてことのないスパゲティーサラダ。
わざわざ割り箸は勿体ない。
ミニフォークつけんかい。

<記>
店名/東天満でん 中崎町店 ※本店情報は不明
場所/中崎通り商店街
形態/単独店(?)、昼は専門店・夜は居酒屋
メニュー/ビーフカレー、他セット多種類。トッピングいろいろ
値段/ビーフカレー500円、13時から珈琲のサービスは嬉しい。
添え物/スパゲティーサラダ?

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2013.05.09 辛蜜屋
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今年オープンした新しい店です。
手描き看板に気を引かれます。

(例によって)基本メニューの「蜜カレー」なるものを注文。
見事に何も入ってません。
おっと、プレーンカレーだから当然でした。
しかし、ルーはなかなか作り込んであるようです。
粘度は低めですが、
甘さと辛さが同時に攻めてきます…

カウンターのお客さんを観察していると、
色んなトッピングを加えて楽しむのが、正しい食べ方のようで、
蜜カレーをたのんでいる人はいませんでした。

説明書きによると、ポワレという伝統店の味を引き継がせていただいたとか、
ストーリーがあったのですね。
マスターは元気一杯の兄ちゃんでした。

近ごろなんとなく「蜜」という字にはそそられるものがあるのですが、
ひょっとして「壇蜜」効果;;

<記>
店名/辛蜜屋(からみつや)
場所/天神橋筋1丁目
形態/単独店、専門店
メニュー/プレーンカレーをベースにトッピングいろいろ
値段/プレーンカレー480円  800円前後の人が多い模様

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2013.05.07 喫茶 はな
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昨年の今ごろでしたか、
シックな、町家かふぇ(?)が登場しました。
「喫茶はな」
ビーフカレーが自慢メニューのひとつです。

とに角どでかいビーフが目を引きます。
さぞかしじっくり煮込んだことでしょう。
ボリュームがありますが柔らかくほぐれてルーになじみます。
ルーの味は、、、普通においしい。

開店当時、店長と思しき女性に、
このへんカレー激戦区ですよねと振ってみましたが、
あまり気にする様子ではありませんでした。
かふぇですから。

ドリップで点ててくれるこだわりの珈琲はかなりおいしい。
居心地のいい店。

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<記>
店名/喫茶 はな
場所/天神橋筋1丁目
形態/単独店、喫茶店
メニュー/ビーフカレーは一種類。他に喫茶メニューいろいろ
値段/700円
添え物/レタスを気持ちだけどうぞ
2013.05.02 上等カレー
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天神橋筋商店街最南端のカレー屋さん、「上等カレー天神橋店」。
ここ数年のうちにあちこちで見かけるようになったチェーン店ですね。
店の作りは、けっこうお金かかってそうです。

今後の比較基準として、ビーフカレーを注文。
…口の中で、甘さと辛さが同時に広がります。
味に深みがあり、特に野菜の風味を感じました。
(別に舌に自信があるというわけではありません;)
具材がよく溶けた感のあるルー。
しかし、トッピングがないと物足りないな…
お隣りさんの牛すじカレーが気になります。
でも牛すじカレー1,000円 …上等じゃないか!?

以前入った時は、添え物はキャベツのピクルスだったと記憶しますが、
福神漬けになっていました。
カツ系は注文を聞いてから揚げてます。
お店の方は大人な雰囲気で応対も丁寧でした。
さすが上等じゃないか!

<記>
店名/上等カレー天神橋店
場所/天神橋筋1丁目
形態/チェーン展開、専門店
メニュー/ビーフカレー、他に多種類
値段/ビーフカレー750円

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昭和の時代に、天神橋筋商店街界隈で働くようになってから、早や20数年。
天神橋筋商店街を歩いて、色んなお店でご飯を食べたり、お酒を飲んだり、買い物をしました。

長い伝統を受け継ぎ、さまざまな顔を持つこの商店街は、決して歩く人を退屈させません。
これからも、商店街の衰退を乗り越え、進化を繰り返しながら、
さらに私たちを楽しませてくれることでしょう。

今回、何度目かのblogを始めるに当たり(!?)
改めて、私なりに天神橋筋商店街の魅力に迫ってみたいと思います。
(書きながら拙い言葉や表現力の勉強をさせていただくつもりです。
 読み苦しい点はどうかご容赦ください。)

それでは、今さらながらの天神橋筋商店街の巻、始まり、始まり~
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